誕生日ケーキ おすすめ あなたにぴったりのケーキが見つかる

アイスケーキを楽しもう!<失敗しない選び方・運び方・切り方>

イタリアンジェラート Caneletto(キャナレット)

冷たいお菓子が食べたくなる暑い季節には『アイスケーキ』がおすすめです!夏の誕生日ケーキとして、パーティーやお祝いのデザートとして大活躍してくれます。もし残ってしまっても、アイスケーキであれば冷凍して保存しておけるので安心ですよね。

アイスクリームでできたアイスケーキは、子供から大人まで世代を問わず楽しめて、ひんやり冷たいさっぱりとした味わいが「生クリームが食べられない」「甘いものが苦手」といった方からも人気があります。この記事では、アイスケーキの持ち運びの注意点や断面をきれいに切る方法を紹介しています。アイスクリームとジェラートの違いについても説明しているので選び方の参考にしてみてください。

目次

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アイスケーキデコレーションアイスマカロンデコレーションパレット4

アイスケーキの選び方

アイスケーキを探していると、よく目にするのが「ジェラートケーキ」です。どちらも冷たくて甘いおいしいケーキですが、いったい何が違うのか、ご存じないという方も多いのではないでしょうか?アイスクリームとジェラートの違いを知って、好みのアイスケーキ選びの参考にしてみてください。

アイスクリームとは?アイスクリームの種類

実は日本ではアイスクリームを販売するとき、その成分によって商品の種類を区別するためのルールが法律で決まっています。その基準のひとつが「乳脂肪分」です。

8%以上…アイスクリーム

3%以上…アイスミルク

それ以下…ラクトアイス

乳脂肪分がどのくらい含まれているかで、同じアイスクリームに見えても種類分けが変わってきます。濃厚なミルク感を味わいたいときはアイスクリームを、さっぱりと食べたいときはアイスミルクやラクトアイスを選んでみましょう。

ジェラートとは?ジェラートの特徴

ジェラートとは、牛乳をはじめフルーツ果汁や果肉、野菜などを凍らせて作るイタリア発祥の氷菓子です。乳脂肪分が5%前後と少なく、ヘルシーでダイエット中でも食べられると人気が高まっています。
普通のアイスクリームと比べて低脂肪・低カロリーなのに、素材の風味がダイレクトに感じられて、味にコクがあるのが特徴です。牛乳や卵を使用せず、果汁のみで作る場合もあるので、乳製品や卵にアレルギーがあっても食べられると喜ばれています。

アイスクリームケーキとジェラートケーキ
選び方まとめ

アイスクリームとジェラートは、種類区分や成分、味わいにも異なる特徴があります。製法にも違いがあるため、アイスケーキやジェラートケーキにしたときには、ジェラートケーキの方が少しやわらかい傾向にあるようです。
最近では、低脂肪なのに風味が濃いものや変わった素材を使ったものなどさまざまなアイスクリームやジェラートが販売されているので、好みや体調に合わせてアイスケーキを選んでみてください。

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アイスケーキ持ち運び時の注意ポイント

気温の高い季節にケーキを持ち運ぶときは、短い時間の持ち運びでもクリームが溶けてしまうので注意が必要です。キレイな状態で持ち帰れるように、事前に以下のポイントをチェックしておきましょう。

注意するポイント

・保冷剤をつけてもらう!

…気温の高い季節の持ち運びには、保冷材がかかせません。ドライアイスは、一般的な保冷材より保冷力が強いため、暑い季節には特におすすめです。

・持ち運び時間を正確に把握する!

…持ち運びは最大でも2時間以内におさめましょう。大量の保冷材を使用しても、効果が切れてしまう場合があります。

・保冷バッグを持参する!

…外からの熱を遮断すると、保冷効果が高まります。お店で販売している場合もあるので確認してみましょう。

少しの工夫で、「溶けてアイスケーキの形が変わってしまった…」という事態を防ぐことができますよ。

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アイスケーキの上手な切り方

冷蔵庫から出してすぐのアイスケーキは、かたすぎて包丁が入らないことがあります。普通の生クリームのケーキに比べるとかたさがあるので、無理やり切り分けようとケガをする恐れもあります。上手に切り分けるにはちょっとしたコツがあるので、ぜひ試してみてください。

注意するポイント

・箱のまま室温で5~10分間解凍しておく!

…保冷剤やドライアイスは箱から出して、涼しい場所に置いておくのがポイントです。爪楊枝が刺さるくらいの、適度なやわらかさになってから切り分けましょう。

・上部の飾りやトッピングは先に取り分けておく!

…アイスケーキは、上部に丸くくり抜いたアイスクリームや、マカロンなどのトッピングがのっていることがあります。あらかじめ取りのぞいておくと、切りやすくなりますよ。

・包丁を温めながら切る!

…包丁を温めることで刃が入りやすくなります。40℃から50℃程度のお湯や、温めた布巾で包んで温める方法がおすすめです。

・こまめに包丁をふく!

…一度包丁を入れ終わるたびに、濡らした布巾などで包丁についたクリームをふき取りましょう。きれいな包丁で切ることで断面が美しくなります。


「初めてアイスケーキを買った!」「いつも上手に切れなくて残念…」という方は、ぜひ実践してみてください。「どうしてもうまく切れない!」というときは、くずして普通のアイスクリームのように器に盛り付けてしまうのもおすすめです。

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最後に…

いかがでしたか?ひんやり冷たくておいしいアイスケーキで、暑い夏をいつもより楽しんでみてくださいね♪