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敬老の日はケーキでお祝い!好みに合わせてケーキを選ぼう

敬老の日,ケーキ

お祝いといったらやっぱりケーキ!おじいちゃん、おばあちゃんに元気で長生きしてもらいたいという願いを込めて、敬老の日にみんなでケーキを食べてお祝いしてはいかがでしょうか?好みを想像して準備するのもよいですが、事前にどんなケーキが好きかリサーチしておくことをおすすめします。ケーキと言っても種類はさまざまです。今回はケーキ選びに役立つポイントや、おすすめの種類についてご紹介します。

ケーキにもいろいろな特徴が

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ケーキと言ってもたくさんの種類があり、味や甘さもさまざまです。それぞれのケーキの特徴をおすすめのポイントとあわせてご紹介します。

白い生クリームとイチゴのショートケーキ

ケーキと聞いてまず思いつくのはショートケーキではないでしょうか。イチゴが乗っている白い生クリームのケーキは王道ですよね。家族や友人へのお土産としてどのケーキをあげようか悩んでいるときも、とりあえず買ってしまう種類のひとつだと思います。みんなに喜ばれるスタンダードなケーキとして、敬老の日にもぴったりです。

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甘さもさまざまなチョコレートケーキ

チョコレートケーキとは生地にココアパウダーやチョコレートを混ぜていたり、チョコレートを使ったクリームなどで表面をコーティングしたりしているもののことです。子どもが大好きなケーキのひとつですが、甘さ控えめの大人な味のも豊富に選べるケーキです。バレンタインデーやクリスマスにも引っ張りだこで、さまざまな種類があります。例えば「ザッハトルテ」「オペラ」「ブッシュ・ド・ノエル」などが特に有名ですね。寒い季節に食べたり見かけたりすることが多いかもしれません。甘いものが苦手というおじいちゃん、おばあちゃんに、大人な味のチョコレートケーキはいかがでしょうか。

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軽くてふんわりシフォンケーキ

ランチやディナーのデザートとして、生クリームを添えて出されることもあるシフォンケーキ。スポンジケーキの一種で、真ん中に穴が空いた「シフォンケーキ型」を使って焼き上げます。バターやベーキングパウダーを使用していないので、軽くてふんわりとした食感を楽しめるケーキです。ちなみに「シフォン」はフランス語で「やわらかい織物・衣類」といった意味があります。食が細くなってきているおじいちゃん、おばあちゃんもさらっと食べられそうですね。

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さまざまなチーズの味が楽しめるチーズケーキ

チーズの種類や調理方法によってさまざまな味を楽しめるのがチーズケーキの特徴です。オーブンでしっかりと焼き上げる「ベイクド・チーズケーキ」火を通すことなく生クリームを混ぜ冷やして作る「レア・チーズケーキ」そしてメレンゲを泡立てて焼いた「チーズスフレ」など種類がたくさんあります。日本では一般的なチーズスフレですが、海外ではあまり売られていないため日本発祥とも言われています。レア・チーズケーキにはイチゴやブルーベリーといったフルーツソースが添えられていることが多く、甘酸っぱさを楽しめます。

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栗を使った定番ケーキ、モンブラン

その名の通り「山(アルプス山脈のモンブラン)」に似せて作られているケーキです。栗をぜいたくに使った、秋のデザートとしても人気があります。栗を甘く煮たマロングラッセが乗せられていることもありますが、栗のクリームをらせん状に絞りだした見た目が特徴的なケーキです。また、日本ではカボチャやサツマイモを使用したものや、クリームに抹茶やココアを混ぜていたりするものもあります。自然な優しい甘さのあるモンブランなら、栗が苦手な方もおいしく味わうことができるかもしれませんね。

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ジャムやクリームなどバリエーション豊かなタルト

日本ではイチゴタルトを見かけることが多いですが、ブルーベリー、マスカット、カボチャ、チョコレートなど、フルーツにこだわらず豊富な種類を楽しめます。季節ごとの旬の食材を使ったタルトは、1年を通して人気のケーキです。タルトとはラテン語で「焼き菓子」という意味で、もともとはジャムやクリームなどの液状のものを「食べやすくするための器」として考案されました。ほかの種類のケーキよりも生地がしっかりしているので、お腹いっぱいになるところも魅力のひとつです。

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ケーキでのお祝いは大きさや食べるタイミングも考えて

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ケーキでお祝いするときに気を付けたいのが大きさと食べるタイミングです。何人で食べるのか、おやつのときに食べるのか、夕食のあとに食べるのかなど、状況に合わせてぴったりな大きさを選びましょう。

ケーキの大きさの目安は?

ケーキの種類が決まったら、次は大きさも考えなくてはいけません。ホールケーキは「~号」と表記されていますが、どのくらいの大きさなのかイメージがしづらいですよね。

1号は1寸(約3cm)という意味で、例えば5号なら約15cmということになります。目安として、4号=2~4人、5号=4~6人、6号=6~8人です。おじいちゃん、おばあちゃん、そして家族で食べるなら5号や6号がよいかもしれませんね。

また、ロールケーキの場合はcm単位で売っている場合が多いです。1人あたり3~4cmほどで考えると購入する際の目安になります。そのときの人数や年齢、ケーキの種類などによっては、足りなかったり余ったりすることもありますので、ピッタリの大きさが分からない場合は店員さんに相談してみるのもよいでしょう。

ケーキを食べるタイミングは?

ケーキの種類や大きさを決めていざ購入!あとは食べるだけですが、これにはタイミングが大切です。せっかくの敬老の日なので、いつどのような場面で食べるかもしっかりと考えたいですよね。

食事のときにご飯と一緒に出したり食べ終わった後に出したりしたら、満腹で食べきれない可能性があります。そのため事前に伝えて食事を少なめにとったり、おやつの時間帯に食べたりすることをおすすめします。

サプライズとしてケーキを出す場合は、タイミングが悪くても喜んでくれるかもしれませんが、せっかくなら一緒においしく味わいたいものです。おじいちゃんやおばあちゃんのことをしっかりと考えて、思いやりのあるサプライズにしましょう。

まとめ

簡単に紹介しましたが、ケーキにはさまざまな種類があります。今度の敬老の日に食べるケーキの参考にしてみてくださいね。おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらえるよう、家族でしっかりと計画を立てて、おいしいケーキで敬老の日をお祝いしましょう。