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誕生日ケーキ おすすめ

どうする?子どもが喜ぶ1歳の誕生日におすすめのケーキは?

1歳誕生日

1歳は子どもにとって初めての誕生日です。そんな特別な日には子どもだけではなく親にとっても思い出に残るような素敵なケーキを用意してあげるようにしましょう。

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1歳の誕生日は食べられる材料のケーキを!

1歳の子どもは既に離乳食を開始し、自分で食べるという能力が身についています。しかし大人に比べるとまだまだ上手に食べることができるわけではありません。

何をどれだけ食べられるのか、それは子どもによって個人差があります。誕生日ケーキと言えばスポンジにクリームを塗ったショートケーキを用意する人が多いでしょう。ショートケーキというのは柔らかいものなので、子どもでも食べられます。

しかし材料が卵やバターなどの乳製品をふんだんに使用しているため、アレルギーのある場合には食べられません。1歳くらいでも卵・乳製品のアレルギー持ちの子どもは少なくはないため、親がきちんと把握しておきましょう。

もし卵のアレルギーがあれば卵なしのスポンジを焼いてくれるお店がありますし、乳製品のアレルギーがあれば可愛らしいゼリーにデコレーションをしたり、洋菓子ではなく和菓子で用意したりなどの工夫が必要です。

特にアレルギーもないのであれば、子どもが好きなものを用意してあげると良いでしょう。お店によっては様々なフルーツをデコレーションで盛ってくれますが、パイナップルなどの繊維が多いフルーツはしっかり噛む必要があるため、1歳の子どもには食べにくい場合があります。

なるべく桃やいちごなどの柔らかいフルーツを使ったケーキを用意してあげましょう。5ヶ月頃から離乳食がスタートし、噛まなくてもいいくらいの柔らかさから始まったものが徐々に固さに慣れ、1歳はやっと大人と同じ食べ物に触れ始めた頃です。

いろんな味や食感を楽しみ、自分がどんなものが好きなのかを模索している最中です。つまり食べ慣れていない分、のどに食べ物を詰めてしまう事故が起こることも十分考えられるのです。

ケーキはそんなに固い食べ物ではありませんが、少しずつ食べなければうまく飲み込めずのどに詰めてしまう可能性があります。少しずつ食べさせる、よく噛んで食べさせるということを教えながら食べさせてあげましょう。

またムースケーキなどの熱で溶けるタイプのものを用意するというのも1つの手段です。

アレルギーや食べさせ方など注意点はいくつかありますが、せっかくの誕生日なので子どもが好きなものを食べさせてあげましょう。

1歳誕生日

1歳の誕生日ケーキを手作りするポイント

これから何回も誕生日を迎えることになりますが、1歳の誕生日というのは別格です。子どもにとって初めての誕生日であるのと同時に、親にとっても初めて我が子を祝う日でもあるのです。

そんな大切な日にお店のおいしいケーキを用意してあげるのも良いのですが、できれば手作りしてあげたいと思う親も少なくはありません。

どのような誕生日ケーキを作ってあげるのか、まず1つ大きなポイントとしてあげられるのは「子どもが好きなものを入れてあげる」ということです。

フルーツが好きならたっぷりのフルーツを盛ってあげたり、好きな動物の絵を描いてあげたりなどの工夫を行うことで、子どもにより愛情が伝わります。

ケーキと言えば欠かせないのがいちごです。間に挟んだり上に飾りつけたりなど何かと登場することが多いのですが、果物には旬というものがあります。

今は様々な栽培方法によって、一年を通して国産のいちごが生産されていますが、基本的には国産のいちごは12月頃から5月頃まで市場に出回ります。

暑い時期になると国内ではあまり生産されないので、アメリカ産のいちごが出回ります。国産は香り高く果肉が柔らかくて甘みが強いのが特徴ですが、アメリカ産は種が大きくて果肉が固く、甘みもありますが酸味も強いのが特徴です。

冬や春が誕生日である場合には特に問題はありませんが、夏場に誕生日を迎える際には国産いちごがなかなか手に入らないということが考えられます。

市場に出回っていたとしても高値であったり、傷むのが早かったりということが考えられるため、旬ではないものを使用することはあまりおすすめできません。アメリカ産を使うと1歳の子どもにとっては酸っぱくておいしくないと感じてしまう恐れがあります。

そのためジャムのように砂糖と一緒に軽く炊いたいちごをサンドしたり、飾りつけには桃を使用したりなどの工夫をしてあげましょう。そうすることで甘くおいしく食べることができます。

一言にケーキを作ると言っても、その時期によって作り方の工夫をする必要があります。面倒なようですが、こうして気を配ることによってよりおいしいものを作ることができるのです。シンプルなケーキを購入して、デコレーションは自分でするという方法が簡単かもしれません。時間や技術が足りないという方におすすめです。

1歳誕生日

1歳の誕生日ケーキの飾りつけアイデア

年齢を重ねていくとどんどん個性が強くなっていきます。カラフルなクリームを使ってポップで可愛らしくデコレーションしたものが好きになったり、シンプルなものが好きになったり、はたまたオペラやザッハトルテのようにシックでカッコイイものが好きになったりと子どもによって様々です。

しかし、1歳の子どもにはそこまでの好みはまだありません。そのため、どのようなケーキを用意するかというよりは、子どもが好きなものをケーキに入れてあげるということを考えると良いでしょう。

例えば動物が好きな子どもであれば、クリスマスケーキの上にのっているサンタクロースの人形のように、砂糖菓子で作られた動物をのせてあげたり、ドーム型にして動物の形を模したケーキを作ってあげると喜びます。

車が好きな子どもであれば車型のキャンドルを用意してあげると喜びます。ケーキの味だけに気を配るのではなく、デコレーションとして子どもが好きなものを盛り込んであげるということに重点を置いて考えてあげましょう。

1歳の子どもであればテレビで見るキャラクターが好きだという子も多いでしょう。そういった子どもであればケーキの上にイラストを描いてあげるというのもおすすめです。

これはプロのパティシエじゃないとできないと思われがちですが、実は自宅でも簡単に作ることができます。

まずキャラクターの絵の原画を用意します。それをクッキングシートに油性ペンで写し絵をします。描けたら裏返し、ペンの上をチョコペンでなぞります。

こうして絵の輪郭が描けたらケーキの上に置いて冷蔵庫で冷やします。そうすることでチョコレートが固まり、ケーキの上に絵が写ります。クッキングシートをはがし、着色したナパージュで色づけしていきます。

ナパージュは市販でも売られていますが、もしなければ砂糖とゼラチンを溶かしたゼリーに着色をして、それで絵を色づけていくことも可能です。実はこれだけでイラストケーキを作ることができるのです。

キャラクターの原画さえ用意できれば、あとは特別な道具が必要なわけでもないので簡単です。お店で買ったようなケーキを自宅でも作ることができますし、子どもにとっても特別なケーキになります。こうした様々なアイデアが素敵な記念日を演出してくれるのです。

まとめ

誕生日は毎年訪れますが、1歳の誕生日は一生に一度しかありません。初めての誕生日を家族全員でお祝いしてあげるのが大前提ですが、より素敵な思い出に残るよう、お祝い事には欠かせないケーキの用意も大切です。

親の好みで選ぶのではなく、子どもがどのようなものなら喜ぶのかを考えるようにしましょう。自作するのであれば様々な工夫が必要ですし、もしお店で買う場合でも特別なデコレーションをオーダーすることをおすすめします。

 

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