誕生日ケーキ おすすめ あなたにぴったりのケーキが見つかる

誕生日やお祝い用のケーキの予約はいつまでにすれば良い?

ケーキの予約にはいくつかの注意点があります。誕生日やお祝いごと用のケーキを注文するなら、なおさらです。当日に並んであるものをすぐチョイスすることもできますが、メッセージプレートやオリジナルの装飾をしてもらうなど、特別なことへの手数料やキャンセルへの手数料など、気をつけるべきことをご紹介します。

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誕生日やお祝いにケーキを贈る場合には、生ものなので事前予約が必要なケースが大半です。店舗によって方法も違うので、早めのチェックをおすすめします。

ケーキ予約

目次

お祝いのケーキ予約はいつまで?

誕生日やお祝いにはさまざまなギフトが選ばれていますが、なかでも人気があるアイテムがケーキです。その人一人のためのギフトを贈るのもいいのですが、集まったみんなでケーキを食べてお祝いをすることができます。

賞味期限が短いので事前予約を!

ケーキは賞味期限が短いので、前もって作って用意しておいてもらうことができません。その日に合わせて作ってもらうことになるので、事前予約が欠かせません。 ケーキ予約は、店舗によってもシステムがさまざまです。

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ケーキの在庫があれば予約なしでも可

また、種類によっては予約なしでも当日に在庫があれば対応してもらえることもあります。すでに作って店舗に並べられているホールケーキのうちの一つを選び、そこにお祝い用のプレートをのせてもらうという方法です。

プレートは数百円から販売されており、チョコレートやマジパンで作られています。ここにチョコレートで文字や日にちなどを入れてもらうだけであれば、予約なしでその場で作ることができます。

しかし、専用としてケーキを作ってもらうのであれば、必ず事前予約が必要になってきます。一ヶ月ほど前から早めの予約も受け付けていますが、直前となれば一週間程度であればぎりぎり間に合うでしょう。

早すぎると予約ができないことも

5日前となれば、店舗によっては不可能と言われることも多いラインとなります。まだその店舗で予約をするかどうかは別として、事前にどのくらい前までなら作ってもらえるのかを聞いておけば安心です。

ただし、何日前というだけで判断することができないケースもあります。繁忙期になるとすでに予約が埋まっている可能性が高いため、早めの予約が必要になります。

イベント時には早めの予約

母の日や父の日、敬老の日やひな祭り、クリスマスなどのイベントでは、ケーキ屋にとって繁忙期でもあるので早く予約をするに越したことはありません。

誕生日であれば、年間でさまざまな日に分散されているのでイベントケーキにはならないのですが、とくにクリスマス近辺の誕生日の人になるとクリスマスケーキの時期と被ってしまうために、誕生日用でも早めの予約が必要になります。

ケーキでも、生クリームやバタークリーム、ベイクドケーキなどの種類がありますが、アイスケーキであれば冷凍保存ができるため、早すぎると思われる時期からでも作って保存して置いてもらえます。

ケーキ予約

ケーキ予約の方法!注意点は?

ケーキ予約の際には、先に料金を支払うように言われることも多いです。電話でも予約ができるケースもありますが、事前に支払いに行かなければならないことを考えれば、店頭予約をすると一回で済ませることができます。

また、最近ではインターネットからも予約して受け取りに行くこともできますので、とても便利です。

オリジナルケーキをオーダーするときは予算を確認

オリジナルケーキ予約となれば、もとになる写真やイラストなどを持って行く必要があります。希望にそって作ってもらうことはできますが、そこには予算との関係も出てきます。

有名なパティシエとなれば、希望に合わせて作ってもらうとその分費用もかかるので、どのくらいの予算で作ってもらえるかの店舗見積もりと希望予算との相談をし、場合によっては予算内におさめるためのデザイン変更も必要になってきます。

また、名前や日付だけを入れてもらうという場合でも、文字の間違いがないように店頭を訪問してスタッフとチェックしながら予約をしたり、インターネットで予約を行うことが安心できる方法です。

キャンセル料金は事前に確認を

イベントの日にちが変わったり、相手に渡したい日にちにはお互いの都合がつかなくなってしまったりという場合には、生ものでもあるので保存がきかないため、日にち変更をかけることもあるでしょう。

このようなキャンセルや日にち変更についても事前確認をしてから予約を入れるようにします。

キャンセルの場合、まだケーキの材料を仕入れていないという段階であればキャンセル料は無料のケースも多いです。

しかし、一ヶ月前など早めのキャンセルであっても、パティシエがデザインの構想に取りかかっていたというのであれば、キャンセル料が発生する店舗もあります。

賞味期限が短いものでもあるので、仕入れは直前ということが多いのですが、デザイン料もケーキの値段に含まれていることになるので、パティシエがデザインを始めていた場合のキャンセル料は発生します。そこも入念に相談しておきましょう。

また、日にち変更の場合には、直前になればすでに食材を仕入れてしまっているので、ペナルティ料の発生の可能性が高くなります。キャンセルや変更が決まったら、一早く連絡することが重要です。

ケーキ予約

イラストケーキなどの予約は注意が必要!

誕生日やお祝いのケーキには種類があり、なかでもイラストケーキはオリジナル性が高いことから、無難なケーキというアイテムであってもその人のためだけのギフトとして特別感を出すことができます。

マジパンはケーキよりも賞味期限が長い

イラストケーキは、ケーキそのものの上面にイラストを入れてもらう方法が一般的です。しかし、マジパンで作られたプレートにイラストを入れたものをケーキの上にのせてもらう方法もあります。

マジパンはケーキ本体よりも賞味期限が長いので、店舗によっては事前チェックをしてから当日を迎えることもできます。

もしもの場合にはやり直しもきくので、当日まで不安で過ごすこともありません。他にも、マジパンで立体的にキャラクターを作ってもらったものをのせるという方法もあります。

どの方法であっても、オリジナルであることから、パティシエもはじめて制作するため時間がかかることになり、早めの予約が必要になってきます。

イラストケーキはアニメ・漫画以外も可能!

入れてもらうキャラクターは、既存のアニメや漫画のキャラクターを入れてもらうこともできますが、ギフトを贈る相手の似顔絵を入れてもらったり、相手の人が趣味としているスポーツや釣り、コレクションをしているものなどをイラストとして入れてもらうことも可能です。

オリジナル性を追求するならデザインを明確に

オリジナル性が高くなるほどより高い技術が必要となるため、もとになるデザインは明確なものを出す必要があります。オリジナルケーキの中には、写真をそのままケーキにプリントしてもらえるサービスもあるのですが、イラストとして描いてもらうとなれば、パティシエの腕によっても当たり外れが出てしまうことになります。

とくに、写真からイラストにしてもらう場合には、サンプルとして事前に作ってもらうことができないため一発勝負となってしまいます。パティシエの腕を確認するためにも、以前にパティシエの作成したことがあるイラストケーキの写真を見せてもらうといいでしょう。

そうすれば、だいたいの絵の雰囲気をつかむことができるとともに腕のチェックにも役立てることができるため、こんなはずではなかったと当日になって後悔することもありません。

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まとめ

誕生日やお祝いケーキでは、プレートをのせてもらうだけであれば当日対応もしてもらえるのですが、オリジナル性が高くなるほどに早めの予約が必要です。

遅くても一週間前までには予約を入れておきたいですが、クリスマスなどのイベントと被ってしまう時期には、さらに早い時期で予約を締め切ってしまうこともあります。

店舗によっても違いがあるので、まだ注文を考えているという段階でも目的の日に合わせるためには何日前の予約が必要になりそうなのかをチェックしておくといいでしょう。

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