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ケーキをおいしいまま保存する方法まとめ

余ったケーキは上手く保存することによって美味しく食べることができます。方法としては冷蔵と冷凍があるため、その時の状況に合わせて活用することがおすすめです。

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目次

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賞味期限について

ケーキの賞味期限はどれくらい?

日常的にケーキ屋さんでケーキを購入する方であれば、よく目にするかもしれませんが、ケーキが入っている箱には必ず賞味期限が記載されたシールが貼られており、大抵は購入したその日の日付が書かれてあります。

このようにケーキの賞味期限は基本的に購入したその日であり、あまり日持ちしないことが一般的です。

しかし、自分一人や少人数で食べる用に少量を購入したのならまだしも、クリスマスケーキやバースデーケーキ目的でホールケーキを購入した場合、その日に全てを食べきるのは難しいかもしれません。

ケーキ、保存

賞味期限が短いものと長いもの

賞味期限が短いもの

一般的に生クリームを使用したケーキは賞味期限が短く、その日の内に食べきることが前提とされています。例えばデコレーションケーキです。誕生日やクリスマスに限らず、お祝い事の場面などでも広く食べられることが多いですが、残念ながら日持ちはしません。

特にいちごなどの生のフルーツが使用されたものは時間が経つにつれてだんだんと鮮度が落ちていくため注意が必要です。

賞味期限が長いもの

比較的賞味期限が長いケーキとして、生クリームやフルーツが使用されていないものが挙げられます。例えばベイクドチーズケーキやガトーショコラなどです。

これらは一度しっかりと火を通すため、お店で購入してから、または自宅で焼いてから数日は保存ができることが多いです。

さらに自宅で焼いた場合は作りたてよりも一日時間を置くことで生地がしっとりして美味しく感じることも多く、何らかの事情で日持ちさせたい場合などには特におすすめです。

そして最も賞味期限が長いものがアイスケーキです。アイスケーキは長い期間、好きなときに好きな量を食べられることもメリットの一つです。

ケーキ、保存

冷蔵保存する場合

ケーキを冷蔵庫で保存する際にやってはいけない方法

お店で購入した際に入れてもらった紙の箱のまま冷蔵庫へ入れることです。

通常、お店でケーキを購入すると、厚紙の箱に入れてくれますが、この箱はあくまでも持ち運び用です。

経験したことがある人も多いかもしれませんが、紙の箱のまま冷蔵庫に入れると、箱が湿っぽく、柔らかくなることがあります。

これは紙が冷蔵庫の中の湿気を吸収するためです。また、箱の中の湿気も吸収する為、ケーキは水分を奪われ、乾燥してしまいます。

さらに湿気だけでなく、冷蔵庫に入っている他の食材の匂いなども一緒に吸収してしまう可能性があります。

せっかくのケーキなのに、乾燥し、また他の食材の匂いがついてしまったら台無しです。そのため、冷蔵庫で保存する際は紙の箱のままにしないことが大切です。

ケーキ、保存

美味しく保存する方法とは

まず何より紙の箱から取り出し、タッパーなどの密閉容器に移し替えて保存することがおすすめです。

こうすることでケーキを乾燥から守ることができ、他の食材の匂いが移ってしまうことも防止することができます。

また、密閉容器がない場合はラップを活用することもおすすめです。

厚紙やアルミホイルなどを使用し、これらをうまくお皿の周りに固定してからラップをふんわりとかけることでクリームが崩れることがなく、見た目的にもきれいに保存することができます。

そして冷蔵庫から取り出して食べる際は、少し時間を置いて常温に戻してから食べることで本来のふんわりとした食感を楽しむことができます。

ケーキ、保存

冷凍保存する場合

ケーキは冷凍保存できる?

ケーキは冷蔵庫で保存することで、購入してすぐに食べなくてもある程度の時間保存することは可能ですが、実は冷凍保存することも可能です。

保存する容器は?

保存容器は冷蔵庫で保存する場合と同様にタッパーなどの密閉容器がおすすめです。

そうすることにより、水分が逃げて乾燥したり、他の食材の匂いが移ることもありません。

保存方法は?

ホールケーキなどの大きいものを保存したい場合は丸ごと冷凍庫に入れるのではなく、一人分を目安に小さく切り分けてから保存するようにすると良いです。そうすることですばやく冷凍することができ、美味しさを保つことができます。

さらにフルーツなどがのっている場合は事前に取り除くことが大切です。フルーツをのせたまま冷凍してしまうとフルーツから水分が出て、ベチャッとした仕上がりになってしまう可能性があります。

そのためフルーツは必ず取り除くようし、食べる際にどうしてもフルーツが欲しい場合は後から購入したものをまたのせることがおすすめです。

解凍する方法は?

さらに冷凍したものを解凍する際は常温で自然解凍するのではなく、冷蔵庫に移してゆっくり解凍するようにすると良いです。

常温で解凍することで風味が損なわれるだけでなく、特に夏場であればいくら冷凍していたものでも、常温で解凍することによって傷んでしまう可能性があるため、食べる時間を計算して早めに冷蔵庫に入れて解凍すると良いでしょう。

ケーキ、保存

冷凍保存に向いたものと向いていないもの

冷凍保存に向いたもの

一度焼いて作ったガトーショコラやベイクドチーズケーキなどです。これらは冷凍しても風味を損なうことなく、美味しく食べられる可能性が高いです。

⇒【2018年版】東京で人気のおすすめベイクドチーズケーキ9選 

⇒チーズケーキの記事一覧はコチラ

冷凍保存に向いていないもの

スポンジの間にフルーツが挟まったものや、フルーツがたっぷりのったタルトです。

上に少しフルーツがのっているだけなら最初に取り除けば良いのですが、タルトの上のフルーツを全て取り除くのは大変ですし、スポンジの間にたっぷりのフルーツが挟まっている場合、気をつけて冷凍しても風味が損なわれる可能性が高いため、あまりおすすめはできません。

まとめ

基本的にお店で購入するケーキはその日の内に食べることを前提として作られていますが、中には事情があり、すぐには食べられない場合もあるかもしれません。

そんな時に上手な保存方法を知っておくことで、たとえその日の内に食べることができなくても別の日に美味しく食べることができます。

とはいっても、冷蔵、冷凍保存したからといって、いくら日が経っても大丈夫というわけではないため、できる限り早めに食べることがおすすめです。

 

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