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崩さずきれいに!失敗しないケーキの切り方

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ケーキ,カット

お店のように切るのはなかなか難しい

家でホールケーキを切ったことがある人ならわかると思いますが、ケーキを切るのって結構難しいものです。
苦労してカットできたとしても、お店のようにきれいにはいかないことが珍しくないでしょう。 スポンジ部分の断面がぼろぼろになり、包丁にくっついたクリームが断面やフルーツについてしまい、見た目もなんだか汚くなってしまいます。

もちろん味には遜色ないのですが、せっかく素敵なケーキを用意したなら切って見た目が悪くなるのはできるだけ避けたいところ。
ホールケーキをお店のようにきれいにカットするにはどうすればいいのでしょうか。 失敗しないケーキの切り方のコツを紹介します。

ナイフの違い?上手くいかない原因は?

ケーキ,カット

お店のカットケーキの断面は、ご存じの通りとてもきれいです。
しかし家でホールケーキを、自分でカットしてみると同じようにはいきません。 その原因はどこにあるのかというと、まずケーキを切る道具の違いにあります。
ケーキ屋さんが使用しているのは、刃の部分が薄く長さのある専用のナイフ。 そのため、できるだけ細くて長さのある包丁を使うことが、家できれいにケーキをカットするポイントとなります。 ですが、家にある包丁はきっと刃が太いものがほとんどだと思います。
また長さがある包丁というのもなかなか家で使うこともないので、急に準備することは難しいでしょう。 そこで家庭用のどこにでもある包丁でも、きれいにケーキを切るコツを紹介したいと思います。

ホールケーキをきれいに切るコツ

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最初にケーキを冷やす

ケーキが上手に切れない原因の一つに、生クリームが柔らかくなっているという点が挙げられます。
生クリームが固まっていないと、包丁に生クリームがくっつきやすく切っている最中に断面などに付着してしまいます。 切っている時にケーキの形が崩れやすいというのも、柔らかい生クリームが原因です。 そのため、まずはケーキをしっかりと冷蔵庫で冷やし、生クリームを固めるようにしましょう。
お店で購入し帰宅した時のケーキは、きれいに切るのが一番難しい状態と言えるでしょう。 すぐに食べたくても我慢して、生クリームが固まるまで冷蔵庫に入れるのが鉄則です。 そしてカットする直前に冷蔵庫から取り出すようにしてください。

メッセージプレートなどがあれば取り外す

誕生日ケーキのメッセージプレート、クリスマスケーキでおなじみのサンタの砂糖菓子などは、カットする際に邪魔になるので取り除きます。 他にも皮がついたメロンなど切りにくいフルーツも同様に最初に取っておくと、切りやすくなるでしょう。

包丁をお湯で温めて水分を拭き取る

家にあるできるだけ刃が細く、長さのある包丁を使います。
刃が分厚い包丁は、生クリームがくっつきやすいのでケーキを切るには不向き。 冷やしたケーキを冷蔵庫から取り出した後は、包丁をお湯で温めます。 そうすることで生クリームを溶かしながら、きれいにケーキをカットすることが可能です。
しかしあまりにも包丁の温度が高いと、ケーキのクリームが溶けすぎてしまうので注意が必要。 沸騰したお湯などではなく、水道のお湯くらいが適温です。

包丁を大きく動かしてケーキを切る

ケーキに包丁を入れた後は、あまり力は入れずに、できるだけ大きく動かすように切っていきます。 前後に動かし、引くタイミングで切るというのがコツとなります。
デコレーションケーキにはたくさんのフルーツが乗っかっています。 そのケーキの上に乗っているフルーツは、ケーキ部分とは違う切り方をするのがポイントです。 大きく包丁を動かして切るケーキ部分とは異なり、細かく動かすことでフルーツはきれいに切ることができます。

一切れ切るたびに包丁についたクリームをふき取って再度お湯で温める

一切れ上手にカットできるとついこのまま切っていきたいところですが、一旦ストップしましょう。 このままでは包丁にくっついた生クリームが、ケーキの断面やフルーツに付着してしまいます。
一切れ切った後は包丁についた生クリームを拭き取ってください。 その後は再度、包丁をお湯で温めて直して次の一切れを切っていくというのを繰り返します。 家でホールケーキをカットするとどうしても見た目が悪くなってしまっていた人でも、上のような方法で上手に切ることが可能です。
これで誰かが持ってきてくれた手土産ケーキも、お店のようにきれいに切ってみんなで存分に味わうことができます。

分け方も難しいポイント!その解決法とは?

ケーキ,カット

ケーキの切り方と同様に、けっこう難しく感じるのが分け方ではないでしょうか。 お祝いやパーティーが大人だけの場合はさすがに揉め事になったりはしないと思いますが、そこに子供たちがいれば状況は変わってきます。 大きさでケンカになってしまったり、すねちゃう子が出てきたりと、ケーキのカットを任された人は責任重大。 きれいに切ることと同じくらい、均等に切ることも求められてしまうのです。
特に人数が奇数の場合は、均等にするのが難しくなります。 その解決策として下の方法を紹介します。 これで簡単にケーキを均等に切ることができます。

メジャー付きまな板シート

ケーキを上に置くと、切り方が目盛りでわかるシートです。 ロールケーキなどにも対応しているものもあるので、一枚あると便利。

スマートフォンのアプリ

ケーキの切り方が簡単にわかるアプリがあります。 スマートフォンのカメラでケーキを写し人数を設定すれば、どうカットすればいいかが画面でわかるという優れものです。

紐でケーキの円周を測る

ケーキの周りに紐を巻いてケーキの円周を測ります その数字を人数で割り算し、紐に目印をつけて、再度ケーキに紐を巻けばどう切ればいいかが判断できます。

まとめ

家でケーキを切ると、断面もぼろぼろになったりクリームがついてしまったりと残念な見た目になっていた人も多いと思います。
それはもう仕方ないこと、と諦めていた人も実はいるのではないでしょうか? ケーキの上に乗っているいちごなどのフルーツが上手に切れるか不安という人は、プレートやマジパンと同じようにあらかじめ取り外して切るようにしましょう。 記念日のお祝いやホームパーティーで、ケーキのカットが上手くいかなければ、みんなのテンションが下がってしまう危険もあります。

また切り方と同様に厄介な、分け方についても紹介しました。 奇数の人数の場合などでも均等に分けられる方法なので、参考にしてみてください。
ケーキの切り方、分け方をしっかりとマスターして、お祝いやホームパーティーを最高に盛り上がるものにしてください。