誕生日ケーキ おすすめ あなたにぴったりのケーキが見つかる

夏のお土産はベイクドチーズケーキがおすすめ!

夏にオススメなのが、しっかりと焼いたベイクドチーズケーキ。持ち歩きやすく、冷やせばしっとりと美味しいベイクドチーズケーキの魅力をご紹介します。

なぜ夏にベイクドチーズケーキがオススメなの?

ベイクドチーズケーキ

夏でもケーキを買って帰ったり、手土産に持っていったりすることがありますよね?そんな時にオススメなのが、ケーキ屋さんでも定番のベイクドチーズケーキです。しっかりと焼いてあるので形がくずれにくく、保冷剤を入れておけば少しの間なら持ち歩くことが可能です。またクリーム系のケーキとは違って、溶けてしまう心配もありません。

そのため、夏場にケーキを持ち帰ったり、手土産で持っていったりするなら、焼いてあって形がくずれにくいベイクドチーズケーキがオススメなのです。

この記事を読んでいる方へおすすめ!

⇒【2018年版】東京で人気のおすすめベイクドチーズケーキ9選 

<チーズケーキ特集はこちら>

チーズケーキとの違いは?

ベイクドチーズケーキ

よく聞く「チーズケーキ」と「ベイクドチーズケーキ」に違いはあるのでしょうか?チーズケーキの種類と共にご紹介します。

ベイクドチーズケーキ

チーズケーキ発祥の地とされる欧州やアメリカでは、チーズケーキといえば「ベイクドチーズケーキ」のこと。ベイクドとは「焼く」という意味で、オーブンで焼き色がつくまでしっかりと焼いてあります。材料は、クリームチーズやマスカルポーネチーズと卵、小麦粉などで、濃厚なチーズの風味が特徴です。

焼き立てはふわふわの、時間をおくとしっとりとした2つの食感を楽しむ事ができます。

レアチーズケーキ

火を通さずに、ゼラチンなどで冷やして固めたチーズケーキです。クッキーなどを砕いて作った生地の上に、クリームチーズと生クリームを流し入れて作るのが一般的。クリーミーな食感が特徴です。簡単に作れるので家庭で作る方にも人気。また豆腐を加えたりするアレンジレシピなども豊富です。

スフレチーズケーキ

スフレとはフランス語で「ふくらんだ」という意味です。フランス語の名前がついていますが、発祥は日本と言われていて、海外では「Japanese cheesecake」=日本のチーズケーキと呼ばれることもあります。

メレンゲを生地に加えて、湯煎して焼くのでふっくら、ふわふわとしたスポンジケーキに近い食感となります。ベイクドチーズケーキと比べてカロリーが低めなものが多いので、カロリーが気になる方にもオススメです。

ニューヨークチーズケーキ

ニューヨークに移住したユダヤ人が広めたので、「ニューヨークチーズケーキ」と呼ばれているそうです。ベイクドチーズケーキの一種とされていて、見た目がとても似ています。材料もほとんど同じですが、ニューヨークチーズケーキの方がチーズの分量が多く、小麦粉をほとんど使いません。違いは焼く時で、ニューヨークチーズケーキは天板にお湯をはって湯煎焼きにします。

チーズケーキの中でも、特に濃厚な味が特徴です。

 

大きく分けて4種類のチーズケーキをご紹介しました。一般的に「チーズケーキ」といえば「ベイクドチーズケーキ」を指すことが多いようです。しかし同じベイクドチーズケーキでも、お店によって違った特色があります。お気に入りのベイクドチーズケーキを見つけるのも楽しいですね。

『ベイクドチーズケーキ』の予約はこちら

ベイクドチーズケーキの保存方法は?

ベイクドチーズケーキ

お土産で貰ったり、食べきれなくて余ったりしたベイクドチーズケーキはどのように保存すればいいのでしょうか。オススメの保存方法をご紹介します。

基本的に常温保存はNG

季節や場所などの環境によっても変わってきますが、チーズケーキは乳製品をふんだんに使っていますので基本的には常温保存はやめましょう。保存する場合は、冷蔵庫に入れておくのがオススメです。夏場には、しっかりと冷やしたチーズケーキもとても美味しいです。

どうやって保存すればいいの?

ホールケーキはカットすると空気に触れる面が増えて劣化が早まってしまいます。すぐに食べない場合はカットせずにラップをして保存しましょう。最初からカットされていたり、食べ残ったりした場合は1つずつラップにくるんでから保存するのがオススメです。タッパー密閉容器やジッパー付きの保存袋に入れるのも良いですね。

どれくらい保存できるの?

各家庭の環境によって差があるので断言はできませんが、目安としてベイクドチーズケーキなら作った日から3~4日程です。ベイクドチーズケーキは作った当日よりも寝かした翌日の方が、しっとりとして美味しいという意見もあります。

持ち歩く場合は?

手土産などで持ち歩く場合は、クーラーバッグに保冷剤を入れましょう。ケーキ屋さんから持ち帰る場合は、持ち歩く時間を伝えればそれに適した保冷剤を入れてくれます。帰ったらすぐに冷蔵庫に入れましょう。

冷凍保存はできるの?

冷凍保存する場合はカットしてから1つずつラップに包みましょう。そのあと冷凍用の密閉容器かフリーザーパックに入れて保存します。手作りしたものを冷凍、冷蔵する場合は粗熱をとってからにしましょう。

保存の目安は2~3週間ほど。あまり長い時間保存すると味が劣化してしまうので、早めに食べましょう。

解凍する場合は?

自然解凍する場合は、食べる2~3時間前に冷蔵庫にうつします。急いでいる時や暑い時期は、電子レンジで半解凍状態にして食べるのもオススメです。

まとめ

ベイクドチーズケーキ

ベイクドチーズケーキはしっかりと焼いて作るので、溶ける心配がなく7~8月の暑い時期にオススメのケーキです。焼き立てでも美味しいですが、冷やすとしっとりした食感になりますので夏場にはオススメです。

一口にベイクドチーズケーキといってもお店によって味に違いがありますので、是非お気に入りの味を見つけてみてくださいね。

『ベイクドチーズケーキ』の予約はこちら