おいしいスイーツが食べたい!スイーツ情報まとめサイト

誕生日ケーキ おすすめ

母の日にプレゼント「ケーキ」で喜ばれるお祝いはいかが?

母の日 プレゼント

もうすぐ母の日ですね。

母の日はお母さんへ感謝の気持ちを伝える、とても大切な記念日です。

普段は感謝の気持ちを言葉にする機会が少ないかもしれませんが、母の日にはお母さんに喜んでもらえるプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

定番のプレゼントといえば、昔からカーネーションを贈るのが一般的です。しかし最近はカーネーションにかぎらず、ケーキをはじめとしたスイーツや、ハンカチ、スカーフなど日常で使えるもの、さまざまなプレゼントが選ばれています。

どのようなプレゼントを選ぶかは楽しみの1つではありますが、じっくりと考えたいポイントでもあります。

母の日にケーキを贈るのはあり、なし?

もちろんありです。

ケーキやスイーツは母の日のギフトとして、常に上位にランキングされています。日頃の感謝とともにプレゼントすることで喜ばれること間違いなしです。

プレゼントそのものをケーキにするほか、プレゼントと一緒にお母さんに贈るのもおすすめです。母の日を印象的な思い出にするために、人気が高いスイーツは、お祝いの時間を楽しく彩ってくれます。切り分けたケーキをみんなで食べながら、会話に花を咲かせてはいかがでしょうか。

>母の日に贈りたい!おすすめのケーキ屋さんの記事はコチラ

母の日のおすすめのケーキは?

シフォンケーキやチーズケーキが上位にあがっている場合が多く、スイーツの中でも人気が高いことがわかります。ちなみに、コーヒーや紅茶に合うことが、人気の高いスイーツに共通している特徴です。

年配になると生クリームが重たく感じるようになり、「ケーキは苦手」という意見が増えてきます。それでも、シフォンケーキやチーズケーキ、ロールケーキといった比較的重くないケーキは人気があるので、プレゼントにはおすすめです。

もちろん、好みは人それぞれなので、ここで紹介したケーキが必ず当てはまるとはかぎりません。満足してもらうには、第一にお母さんの好みを考えることが大切です。

 

そもそも母の日はいつできたの?

母の日 由来

記念日としてすっかり定着している母の日ですが、5月の第2日曜日がなぜ母の日になっているのか、理由を知っている人は少ないのではないでしょうか?

母の日のルーツは、二十世紀初頭のアメリカにあります。きっかけとなったのは、アンナ・ジャービスという一人の女性です。母親思いだった彼女は、母親の2年後の命日である1907年の5月12日、母親が好きだった白いカーネーションを参列者に配り、霊前にたむけました。

このときのアンナの行動が少しずつ広まり、アンナ自身も母親への感謝の気持ちを伝える休日をつくるように、支援者とともに議会に呼びかけました。

その活動が認められ、1914年に5月の第2日曜日が正式な母の日として制定されました。

以来、母の日には国旗を掲げて、お母さんに感謝の気持ちを示すことが習慣になりました。

日本では青山学院の教授だったアレクサンダー女史の紹介によって、大正時代に母の日の習慣が伝わり、昭和に入ると皇后誕生日である3月6日が母の日にさだめられました。

しかし、戦後アメリカと同じ日にうつり、今では日本でも5月の第2日曜日が母の日として定着しています。

母の日、定番の贈り物「カーネーション」

母の日 カーネーション

プレゼントのバリエーションが増えた今でも、カーネーションは人気の高い定番の贈り物です。

カーネーションは、母の日との関わりが深い花です。アンナ・ジャービスが母親の命日に白いカーネーションを贈ったことから、母の日は始まりました。ですが、赤いカーネーションには「母の愛」「母への愛」「純粋な愛」「真実の愛」など、母の日にふさわしい花言葉があります。

しかし、カーネーションは色によって花言葉がちがい、中にはネガティブな意味をふくんでいるものもあります。

参考として、母の日にふさわしい花言葉を持つ色と、そうではない花言葉を持つ色を紹介します。

母の日のプレゼントに向いているカーネーションの色

赤:「母の愛」「母への愛」「純粋な愛」「真実の愛」など

ピンク:「感謝」「気品」「美しさ」「温かい心」

紫:「気品」「誇り」(母親が亡くなっている場合、お供えする花として選ぶことがあります)

オレンジ:「純粋な愛情」「熱烈な愛情」

青:「永遠の幸福」

母の日のプレゼントに向いていないカーネーションの色

深い赤:「私の心に哀しみを」

黄色:「嫉妬」「軽蔑」

白:「尊敬」「私の愛情は生きている」(母親が亡くなっている場合に、お供えとして選ぶ色です)

赤いカーネーションでも、色が深いと花言葉はネガティブな意味になってしまいます。

白いカーネーションも、お母さんが亡くなっている場合に選ぶ花ということを覚えておきましょう。

誤解を与えないためにも、カーネーションを選ぶ時には、それぞれの色の花言葉を意識すると良いでしょう。

今ではインターネットで注文が可能になり、忙しい人でもカーネーションが購入できるようになりました。

また、彩り豊かな花束にしたり、長く飾れるブリザーブドフラワーにしたりと、さまざまなアレンジができるのもカーネーションの魅力です。

母の日には、ケーキ?ハンカチ?日傘?何をプレゼントしよう?

母の日 ハンカチ 日傘

母の日の代表的なプレゼント、カーネーションをご紹介しましたが、最近ではカーネーションのほかにも、さまざまなプレゼントが選ばれています。

中でもスイーツは、特に人気の高いプレゼントです。ケーキや焼き菓子、バウムクーヘンなどのおいしいスイーツは、すてきなお茶の時間をプレゼントできる魅力的なプレゼントです。

お母さんと一緒に食べるスイーツを選んで、ゆっくり会話を楽しむのもおすすめです。ほかにもタオルハンカチや日傘といった日常生活で使う小物や、スカーフなどのファッション系のアイテムなど、幅広く選ばれています。

喜んでもらうためにも、お母さんの喜ぶ姿をイメージしてプレゼントを選びましょう。

そのためには、お母さんが喜びそうなものや必要としているものを、リサーチすることが大切です。何気ない会話の中から、お母さんが欲しがっているものや、困っていることがないかを聞くのもいいでしょう。

プレゼントを決めたあとは、メッセージカードを用意してはいかがでしょうか。感謝の気持ちを記した手紙やカードを一緒に渡すと、思いがより伝わります。心に残る記念日にするためにも、ぜひ実践してみてください。

まとめ

一人の女性が母親の命日に白いカーネーションを供えたことから始まった母の日は、世界中の家族にとって大切な記念日になりました。

現在では、母の日をお祝いする方法もさまざまです。たくさんの選択肢の中からお祝いのプランをたてることは、感謝の気持ちを伝える大事なステップです。

お母さんの喜ぶ顔を思い浮かべつつ、プレゼントやケーキを選んではいかがでしょうか。年に1度はお母さんに感謝の気持ちをこめて、「ありがたさ」をあらためて実感するという意味でも、母の日を祝ってみてはいかがでしょうか。

sweetsguide.jp