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誕生日ケーキに立てたい定番ローソクまとめ5選

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大切な人の誕生日には、甘くておいしいケーキを用意しますよね。評判のケーキ屋さんでおしゃれなケーキを買ったり、あるいはレシピとにらめっこをしながら自分で手作りしたり。そんな準備のための時間も、きっと楽しいことと思います。

そして、ケーキを用意するなら忘れてはいけないのがローソクですよね。最近では、誕生日ケーキのためのローソクもいろいろな種類が販売されています。どうせならローソクまでこだわって、盛大に誕生日を祝ってあげてくださいね!

ローソクの種類

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ケーキ屋さんで誕生日ケーキを買うと、「ローソクは何本お付けしますか?」なんて聞かれたりしますよね。でも、そこでもらえるのはごく普通のローソクです。何も考えずに普通のローソクに決めてしまっては、もったいないと思いませんか? せっかくの誕生日ですから、いろいろな種類のローソクを検討してみましょう!

定番キャンドル

最もよく使われているのは、やはりシンプルな棒状のキャンドルですよね。どこでも手軽に買うことができますし、ケーキ屋さんで誕生日ケーキを購入したときにはタダでもらえることもあります。

使い方としては、年齢の数のローソクをケーキに立てるのが一般的なのではないでしょうか。大人であれば、本数を減らすために長いローソクと短いローソクを組み合わせて使用することもあります。たとえば、25歳になる誕生日には長いローソクを2本、短いローソクを5本などです。

また、シンプルな定番キャンドルでもものによって雰囲気ががらっと変わります。可愛くてポップな雰囲気のケーキなら短いローソク、繊細で上品な雰囲気のケーキなら長いローソクがぴったりですね。

ナンバーキャンドル

ナンバーキャンドルは、誕生日ケーキにのせるキャンドルの新定番です。普通のキャンドルを年齢の数だけのせると、ケーキが穴でぼこぼこになってしまいますよね。また、女性であれば毎年ローソクの数が増えていくことを嫌がるかもしれません。

ナンバーキャンドルであれば、使うローソクの本数は1本か2本で済みます。長生きしているおじいちゃんやおばあちゃんの誕生日でも、たったの3本ですね。この便利さや見た目の可愛らしさから、定番キャンドルに劣らない人気を誇っています。

一口にナンバーキャンドルといっても、そのデザインは無限にあります。シンプルなものもあれば、ラメでキラキラしたもの、カラフルにデザインされているものもあります。選ぶ楽しみが増えるのが嬉しいですね。

アルファベットキャンドル

誕生日ケーキだからといって、必ずしもローソクで年齢を表す必要はありません。数字にこだわらないのであれば、アルファベットキャンドルもオススメです。ローソクでロマンティックな雰囲気になる中、メッセージを伝えられるのが素敵ですね。

定番のメッセージは、おめでとうの気持ちがストレートに伝わる「HAPPY BIRTHDAY」です。ハートのローソクやナンバーキャンドルと一緒に使用するのもいいですね。写真に撮れば、より一層印象的な1枚となることでしょう。

また、アルファベットキャンドルで名前やイニシャルをつくる人もいます。アイデア次第で素敵な演出ができるアルファベットキャンドルは、誕生日を思い出に残る素敵なものにしてくれますよ。

モチーフキャンドル

明るくポップ型に仕上げたいなら、モチーフキャンドルがオススメです。小さいころよく食べたペロペロキャンディのキャンドルや、ケーキごと浮いてしまいそうな風船型のキャンドル、見ているだけで癒される動物たちの形をしたキャンドルなど、モチーフキャンドルは実にバラエティに富んでいます。

中には、これがキャンドルなの!?と思ってしまうようなものも存在します。アイシングクッキー風キャンドルは、ぱっと見は本物のクッキーにも見えます。バスケットボールキャンドルは、スポーツ好きの人にぴったりですね。また、トミカのキャンドルも販売されています。その精度の高さには驚きを隠せません。

ぱっと目を引くモチーフキャンドルは、話題の種にもなります。いつも普通のキャンドルを使っているという人は、たまにはモチーフキャンドルを試してはいかがでしょうか。

キャラクターキャンドル

子供だったら絶対に喜ぶのが、キャラクターキャンドルです! ミッキーやミニー、ドラえもんなどをはじめとして、キティちゃんやウルトラマン、ガチャピンとムック、ミッフィーちゃん、ワンピースのキャラクターなど、実にいろいろなキャラクターのローソクが販売されています。

ホールケーキに立てるのもいいですが、誕生日ギフトの小さなカップケーキに立てるのもオススメ。相手が好きなキャラクターをチョイスしてくださいね。きっと喜んでくれるはずですよ。

また、キャラクターキャンドルとナンバーキャンドルを合体させたようなものも販売されています。ミッキーの形をしたキャンドルに数字が書かれていたら、なんとなく得したような気分になりますよね。キャラクターキャンドルがいいかナンバーキャンドルがいいか決められない!という人は、このような2種類のローソクがコラボした形のものを選ぶといいかもしれません。

ローソクはどこで買えばいい?

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ケーキに立てるローソクは、ケーキ屋さん以外でも手に入ります。

スーパー、100円均一

一番手軽にローソクを購入できるのは、多くの人が普段から足を運ぶスーパーや100円均一です。製菓材料のコーナーで売っていることが多いので、探してみてください。ただし、幅広いラインナップは期待できないかもしれません。

雑貨店

たくさんの種類の中から選びたいのであれば、ロフトのような雑貨店がオススメです。近所に大きな雑貨店があれば、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。

通販サイト

一番多くの種類のローソクを比較検討できるのは、通販サイトではないでしょうか。店頭に出向く必要もないので、一番オススメです。誕生日まで時間があるのであれば、まずはネットで素敵なローソクを探してくださいね。

誕生日ケーキにローソクを立てる理由は?

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誕生日ケーキには、ローソクを立てるのが当たり前になっていますよね。しかし、そのルーツがどこから来ているのか考えたことはありませんか。

誕生日のケーキにローソクを立てる風習は、15世紀にドイツで始まったといわれています。「キンダーフェスト」という子供たちの誕生会で、神さまに子供たちを悪霊から守ってもらうという願いを届けるためにケーキにローソクを立てていたのだとか。

これをきっかけとしてお祝い事のときにはケーキとローソクを用意するようになり、その習慣は19世紀にアメリカに伝わりました。そして、アメリカを経由して日本にも伝達されたのです。日本で誕生日ケーキとローソクが一般的になったのは、第二次世界大戦後のようです。

まとめ

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以前は、誕生日ケーキに立てるローソクといってもシンプルなものしかありませんでした。しかし、最近ではローソクのラインナップも増えてきています。昔ながらの定番のローソクもロマンティックで素敵ですが、毎年定番のローソクを使っているのであればたまには変えてみてはいかがでしょうか。

ケーキはもちろんケーキに立てるローソクも、誕生日プレゼントのひとつです。相手の好みを考えながら、ベストなものを選んでください。可愛いローソクとローソクまで気を配ったあなたの気持ちに、きっと喜んでくれるはずですよ!

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